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【クラウド通訳レポート】ワクチン接種会場や外国人向け相談窓口での活用事例をご紹介

多言語でのコミュニケーションをサポートする通訳サービス「クラウド通訳」は、全国の新型コロナワクチン接種会場で導入のご要望をいただき、「多言語でのスムーズなコミュニケーションができる」と高評価をいただいています。

また、ワクチン接種会場以外にも、定期健診や引っ越しの手続きといった、外国人の方向けの相談窓口でも利用が増えてきています。今回は、実際に導入されている自治体さまが、どのようにクラウド通訳を活用されているか、会話例などを交えてご紹介いたします。

ワクチン接種会場や相談窓口での通訳事例

新型コロナワクチンの接種が始まった頃は、ワクチン接種会場での導入が多くありましたが、現在は在日外国人の方向けの相談窓口に活用されるケースが増えてきています。

ワクチン接種会場に導入いただいた自治体さまの声

自治体さまの声①

ワクチン接種の予約が取れていないミスが発覚し、お詫びと対応方法について、クラウド通訳を通してスムーズにご案内ができました。説明が複雑でしたので非常に助かりました。

自治体さまの声②】

翻訳機を使った対応に、時間と手間がかかった苦い思い出があり、ワクチン接種会場ではできる限り混乱せず、スムーズに対応したいと思い、クラウド通訳を導入しました。使い方が簡単で助かっています。

外国人向け相談窓口での利用例

引っ越しの手続きについて通訳(ベトナム語)】

ワクチン接種会場で他県に引っ越しをする外国人の方に、転出届/転入届や引っ越し先での保険加入についてのご説明を通訳しました。

【ワクチンパスポート発行を希望された方へ通訳(英語)】

身分証明書やワクチン接種証明書、渡航予定の国など、ワクチンパスポートの発行に必要な情報や窓口の説明を通訳しました。

【クラウド通訳の活用ポイント】

定型的な質問には、簡単な英語や機械翻訳で対応をしているといったケースを耳にします。しかし、引っ越しや保険の相談など、機械翻訳等では補いにくい相談を受けるケースも出てきています。そのような場合にも、クラウド通訳なら簡単操作で、人による正しい通訳がスムーズに行えます。

 

※具体的な利用例や会話例などを無料で提供しています。お気軽に「資料請求(お問い合わせ)」ください。

全国の多くの自治体さまに導入されています

クラウド通訳は月額2,000円~始められる、気持ち伝わる、通訳サービスです。通訳が必要なシーンは、シチュエーションによってさまざまです。 担当がご要望をヒアリングさせていただき、最適なプランをご提案させていただきます。お申し込みから最短1週間でご利用可能です。

クラウド通訳のメリットをご紹介

■感染防止対策ができる通訳サービスです

クラウド通訳は、タブレットからTV電話で通訳オペレーターを呼び出すため、濃厚接触を避けられます。

■月額2,000円~ 「人」による正しい通訳をご提供できます

ワクチン接種会場でも、転入/転出やワクチンパスポート取得の相談を受けるケースが出てきています。簡単な英会話や機械翻訳では補えない相談に、「人」による正しい通訳をリーズナブルな価格でご提供します。また、最低契約期間の縛りもないため「解約金0円」です。

■お申し込みから最短1週間でご利用いただけます

お問い合わせをいただきましたら、担当者が電話やオンラインでご要望をヒアリングさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

■ご要望に合わせて柔軟に対応いたします

・外国人の方の集団接種の日に、通訳者のシフトを増員できます。
・Wi-Fi環境が無い場合には通信環境をご提供できます。(mineo)
・タブレットやスマートフォンもレンタルできます。

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