クラウド通訳のオペレーターってどんな人?採用方法や仕事へのこだわりとは

オペレーター 女性
    目次
  1. ● クラウド通訳のオペレーターはどんな人?
  2. ● 見えないところでも活躍する、オペレーターの働き方とは
  3. ● お得な無料体験で確かめよう!
  4. ● まとめ

テレビ通訳やオンライン通訳を選ぶとき、言語の正確さや接客の丁寧さといったオペレーターの品質は、最も重視したい要素の一つです。しかし、重視したいはずの品質は、契約をして利用してみないとわかりづらいこともまた事実です。そのため、利用に際し二の足を踏んでしまったり、満足いかないサービスを選んでしまうこともあるのではないでしょうか。
今回はそんな懸念を払拭するために、クラウド通訳のオペレーターとはどのような人なのか、サービスの品質を担保するためにどのような働き方をしているのか、実際に働く人たちの横顔を紹介していきます。

クラウド通訳のオペレーターはどんな人?

クラウド通訳のオペレーターは、在宅ワーカーとして働くバイリンガルの人たちです。通訳のプロフェッショナルとして仕事をできるのか、厳しい基準を基に選ばれています。オペレーターの採用時にはどんな基準が設けられているのか、主なものを見ていきましょう。

絶対に必要な、語学力と異文化理解

クラウド通訳のオペレーターは、日本語及び通訳する言語の日常会話がスムーズにできることが必須条件です。また言語能力に加え、採用時には日本人への理解と外国人への理解の両方があるかどうかを重要なポイントとしてみています。
例えば、日本人であれば外国への滞在経験があるか?外国人であれば日本での滞在期間はどれくらいか?といったことを確認します。語学力だけでなく、サービスを利用する側に立って接客するために必要な日本の文化や商習慣への理解、また顧客側に立ってニーズを理解するため、文化的背景や異なる習慣への理解があるのかがポイントです。

コミュニケーションと接客の能力

オペレーターはただ単に通訳をすればいいだけではなく、利用するスタッフやお客様の意図を汲んで対応をする必要がある仕事です。そのため、適切なコミュニケーションや丁寧な接客ができるのかという点も、重視しています。
普通の会話では確認することが難しいため、クラウド通訳の面接ではロールプレイ形式を取り入れて、実際の場面でどんな風に対応をするのか確かめています。

安定したサービスのための通信環境や、システムの習熟度

クラウド通訳が安価でサービスを提供できる背景には、在宅ワーカーとしてリモートで働くオペレーターの存在があります。しかし在宅ではコールセンター並みの通信インフラをそろえられないのではという懸念を抱く方もいるかもしれません。クラウド通訳では、在宅での対応でも高品質なサービスを提供するという点に強いこだわりを持っており、通信環境やシステムの充実度にはひときわ気を配っています。そのため採用時にも、オペレーターが利用するパソコンやマイクなどの付属ツールについて、スペックや通信速度の確認を行っています。
また、作業はWeb上のシステムで完結するため、オペレーターの端末に顧客の情報が残らず、通信面だけでなくセキュリティ面でも安全性を担保することができているのです。
利用のための環境など、導入にあたって払拭しておきたい懸念点について、さらに詳しく知りたい方はこちらの関連記事も併せて覧ください。

関連記事:
テレビ通訳サービスはビジネスにも使える?導入にあたり払拭しておきたい懸念点

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見えないところでも活躍する、オペレーターの働き方とは

これまでお話ししてきたような、厳しい基準を通じて選りすぐられたオペレーターは、どんな風に働いているのか?実際に対応しているオペレーターたちがしている基本の業務や、意外と知られていない仕事内容を紹介していきます。

お客様とのコミュニケーション

サービスの根幹であるお客様とのコミュニケーションは当然のことながら最重要の業務です。スタッフ様・お客様の会話内容を直訳することが基本ですが、単純に会話の内容を通訳するだけでなく、必要に応じて相手の言いたいことを汲み取って補足したり、わかりやすく言い換えたり、機転を利かせて伝えることを心がけています。
その結果として、掛かってきたコールに対する問題解決率は、なんと95%以上という高い水準を誇っています。

利用するスタッフとの連携

オペレーターはお客様とのコミュニケーションを行うだけでなく、状況に応じて利用する店舗のスタッフとも会話することで、より良い接客を実現しようとしています。例えば、店舗スタッフとオペレーターが顔なじみで、接客の連携を行うこともあるそうです。
面接の時から、クラウド通訳に接続したときに「親しみを持てるかどうか」や「この人に対応してもらえたら嬉しい」と思えるかどうかを、採用基準としても重視しており、店舗スタッフと一丸となってお客様の体験向上に務めています。

舞台裏でも改善提案で貢献

ここまでのお話は、少なからずオペレーターの業務として想像できる内容だったかもしれません。クラウド通訳のオペレーターはこのような日々の通訳業務に留まらず、サービスをさらに良くするためのシステム改善提案を行うこともあるのです。
クラウド通訳で利用しているアプリケーションは自社で開発を行っています。そのためオペレーターが通訳時により良くしたいポイントを見つけた際には、開発メンバーに提案をすることで改善を行うことが可能です。オペレーターが使うアプリケーションの品質の向上は、オペレーターの業務の品質にも繋がっています。

ミーティング

お得な無料体験で確かめよう!

ここまで、クラウド通訳のオペレーターについてお話してきましたが、やはり実際に使ってみないと確認できないことも多いのではないでしょうか。導入までに懸念点や不安を払拭するためにも、一度使ってみることをおすすめします。
クラウド通訳では1ヶ月の無料体験を提供しています。無料体験のお申し込みはこちら、その他ご利用のご相談はこちらをご覧ください。

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まとめ

テレビ通訳やオンライン通訳を初めて利用する場合、どんな風に使えるのか、品質に問題はないか、といった懸念があるかと思います。一方で、外国人のお客様を気持ちよく迎えるためには、テレビ通訳のような意思疎通を助けるサービスの重要度が増してきている現状があります。最も重要な通訳の品質をきちんと確認した上で、自社にあったオンライン通訳サービスを導入しましょう。
オペレーターの品質の他にもサービス利用にあたって懸念されること、確認しておいた方が良い点については、こちらの関連記事も併せてご覧ください。

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